久しぶりにArduinoの記事です。
Arduinoは上にシールドを載せることによってモーターが動かせたり、音楽を鳴らすことができたり、と色々な機能を発揮することができます。
例えば、学研の大人の科学の付録のJapanino(Arduinoの日本版)ですが、

こうやってピンを差し込んで乗っけることができます。
今回のシールドは、リレーが4つ並んだリレーシールドです。
プログラムをするだけで、リレーを自由に動かすことができます。
パソコンにこのようにつないで、プログラムを書き込みます。
とりあえず4つのリレーを順番にON-OFFする単純なプログラムにしてみました。
プログラムの書き込みが済むと、別の電源を用意すればパソコンから切り離して使えますが、とりあえずそのままで。
スタート!と行きたいところですが、そもそもシールドにボードから電気が流れていないようです。いろいろ調べた結論。シールドは(VIN)というピンを電源としているようなのですが、たまたまJapaninoはそのピンを使っていません。それで駄目だったんですね。さっそく下の写真のように、別のピンから(VIN)の部分に電気を供給してみると、無事動きだしました。
4つのリレーがリズムよく...と行きたかったところですが、№2のリレーが動かず。リレーがONになるのと同時に光るLEDは光ります。また、試しにリレーの部分に別の電源をつなぐとリレーは動くので、リレーが壊れているわけではなさそう。
とりあえず同時に4つのリレーを使う機会は当面なさそうなので、しばらくはこのままで使おうと思います。
Arduinoは上にシールドを載せることによってモーターが動かせたり、音楽を鳴らすことができたり、と色々な機能を発揮することができます。
例えば、学研の大人の科学の付録のJapanino(Arduinoの日本版)ですが、
こうやってピンを差し込んで乗っけることができます。
今回のシールドは、リレーが4つ並んだリレーシールドです。
プログラムをするだけで、リレーを自由に動かすことができます。
パソコンにこのようにつないで、プログラムを書き込みます。
とりあえず4つのリレーを順番にON-OFFする単純なプログラムにしてみました。
プログラムの書き込みが済むと、別の電源を用意すればパソコンから切り離して使えますが、とりあえずそのままで。
スタート!と行きたいところですが、そもそもシールドにボードから電気が流れていないようです。いろいろ調べた結論。シールドは(VIN)というピンを電源としているようなのですが、たまたまJapaninoはそのピンを使っていません。それで駄目だったんですね。さっそく下の写真のように、別のピンから(VIN)の部分に電気を供給してみると、無事動きだしました。
4つのリレーがリズムよく...と行きたかったところですが、№2のリレーが動かず。リレーがONになるのと同時に光るLEDは光ります。また、試しにリレーの部分に別の電源をつなぐとリレーは動くので、リレーが壊れているわけではなさそう。
とりあえず同時に4つのリレーを使う機会は当面なさそうなので、しばらくはこのままで使おうと思います。
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