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小さな妄想鉄道「箱庭鉄道」づくりをNゲージで進めています
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1月2日の恒例行事は、箱根駅伝をテレビでゆったり応援してから、初ランニング。今日はとても良い天気で、河川敷では親子で凧揚げなど正月らしい風景が見られました。 さて今年の駅伝中継では時々画面の右下に出てくるお節料理のアイテムを青ボタンでGetできるというゲームがあって、ほぼ完成に近づいたのですが、2品ほどかけているものが。シルエット(中央下の右のもの)を見てもそれが何なのかが不明です(一つはきんとん?) わかる方・完成させた方、いらっしゃいますか? ちなみに周りの干支は、中継点で「応援」の気持ちを表す「青ボタンの連打」をすると、3つずつGetできました。 さて、明日のレース展開はどうなるでしょうね PR 最寄り駅のそばに「原田屋」という小さな酒屋さんがあります 。 こちらに住む前から存在を知っていましたが「ディスカウントストアなどにおされて厳しいかな」と思っていたところ、ところがどっこい、 ・この店のソムリエさんが2か月ごとにオススメのワインを6本ご紹介 ・周辺の店では扱っていない銘柄を販売(例えば成田市の鍋店の「不動」など) ・「妙典桜」「行徳物語」など、オリジナルブランドの販売(醸造は名古屋の酒蔵のようですが) などなど、元気いっぱいで、最近の我が家の酒類購入の2/3くらいはこの店です。 年末には「縁起の良いラベルの3本セット」を販売ということで、さっそく家につれて帰りました。 中央は「丑」ラベル、右は夜明け・オーロラを表す「アウローラ」(ローマ神話の曙の女神の名前で、知性の光、創造性の光が到来する時のシンボルとも)。 そして左はアルファベット最後の文字「Z」というスパーリングワインで、「2020年を締めくくりましょう!」とのことなので、大みそかに美味しく頂きました。 このワインたちのご利益で、めだたい1年になりますように! 今年購入した本の中には、こんなものも。「60年前」というタイトルに惹かれました。 「秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本」。著者はJ.ウォーリー・ヒギンスさんで、アメリカ出身で1956年に初来日、1958年に本格的に来日以降、日本に在住して国鉄の顧問を務め、日本全国をくまなく巡り、鉄道写真を撮り続けた中から、昭和30年代のものから厳選した382枚をまとめたものとのことです。 「東京」とあるように、3割くらいが東京編。残りの大部分が各地方編で、最後にテーマ別写真集が1割くらい(モノレールなんてのもあります) 私の年代、また、その上の年代の方には懐かしい風景が見つかるのではないでしょうか。 ちなみに1枚目の写真は新宿伊勢丹屋上からの眺め。左上の方が歌舞伎町らしいですが。 またもう1枚は、各地方編の千葉県のもので、昭和36年に廃止となった「九十九里鉄道」のもの。東金線東金駅から九十九里浜の片貝までを結んでいたもので、もし今も残っていれば東京から直通列車が運転されていたかも。。。と妄想してしまいます。 この取り合わせですが。 真ん中の小さなグラスは九十九里町にある菅原工芸硝子㈱の日本酒のためのグラスシリーズ「唎乃 KiKiNO」(お酒の種類にあわせて8種類の形状)の一つで、「kou」という大吟醸用で香りを楽しむグラスです。 遠出を避けて九十九里浜に行った際に立ち寄って発見したものですが(その場では購入せず)、8月に菅原工芸硝子さんの主催で開催されたオンライン体感会に参加した際に、事前にこのグラスと、それにマッチした日本酒2種類が送られてきて手に入ったとうものです(当日は、グラスの開発にあたっての思いと苦労、また、お酒についてもポリシーが語られて、とても楽しめた企画でした) その際のお酒が上尾市の北西酒造さんのものということで、父と兄が住んでいる、ご縁のある場所だったので、訪問した際に酒造さんのお店にも立ち寄って入手したのが両側のお酒。 右側の「文楽」がこの酒蔵のメインのブランドですが、左側はボトルの形状と「アラジン」という日本酒らしからぬ名称に惹かれて購入したもの。 安定感と色合いから、本日から花瓶として活躍しています。 話しをオンライン体感会に戻すと、器の良さだけでなく、このように使ってほしいということをコラボして伝えるというのは、両方の商品の魅力がより強く感じられて、興味深い企みだと思いました。 11月の第2回は、山廃・生酛の芳醇な旨みと深みある酸を引き出す「唎乃深 KiKiNO shin」と創業300年以上の歴史を持つ、仁井田本家(福島県郡山市)のお酒とのコラボだったようですが、残念ながら都合により参加できず。 グラスはあと6種類ありますので、次の機会にはぜひと思っています。 | ごあいさつ
こんにちは! 2025年10月から内容を変更して、子どもの頃から何十年もたって趣味として復活したNゲージの鉄道模型による空想鉄道について書くことにしました。 時間に余裕ができたとはいえ、遅々として建設が進まず、いつ完成するやら(^_^;) 最新記事
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