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小さな妄想鉄道「箱庭鉄道」づくりをNゲージで進めています
いつもと違った年越し

実家には毎年元日にというのが恒例行事でしたが、今年は2日にということで、大晦日・元日をゆっくり過ごせることに。
ということで、今までと違う経験をということで、除夜の鐘をつくことにしました。
市川市内には鐘をつくことが可能なお寺が10カ所ほど。
紅白が終わって「ゆく年くる年」に変わる瞬間を見届けてから(お祭り騒ぎから厳粛な雰囲気に変化する、そのギャップが楽しみなので)、企画に賛同した息子とともに出発。
23時半から開始ですが、23時から整理券を配布ということで、既にこんな番号。その時点で鐘をついているのは250番位の方といことで、まずはお参り(そちらも結構な渋滞)
待つこと1時間という感じでしょうか。「490番までの方」とようやく呼び込まれ、順次、こちらの鐘楼へ。




鐘は上の方にあり(鐘つき棒が見えています)、そこから垂らされた紐を下に引っ張ると鐘がつける仕組み。
いつもと違った迎え方の新年。健康で穏やかな一年になることを願っています。

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ビルの谷間に

まもなく大晦日。
この一年ご苦労様という感じで、妻と東京駅周辺でディナー。
スタートまでは時間があるので、丸の内を散歩。
月がとてもきれいです。


スマホのパノラマ機能を使って。


林立する高層ビルとは異空間に存在する東京駅。


毎日は無理だと思いますが、クリスマスなどのイベントの時には、背景となっているビルの低層階の明かりを消すと、東京駅が浮かび上がって映えるかも。

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火の用事!

まもなく大晦日ですねー
今日は町内会の「歳末警戒夜間パトロール」(火の用心)に参加。
27日から29日の3日間実施ということで、私は今年班長なので参加でしたが、班長以外も参加OKということで、約25名。
2つのチームに分かれて、町内を練り歩きます。
子どもたちが楽しそうに鳴らす拍子木の「カーン」と乾いた甲高い響きは、静かな街の隅々まで染み渡っていきます。
公園から北と南に歩みを進めた2つのチームは、ほぼ同じタイミングで公園に戻り、お役目終了。
ご苦労様のお土産は、ビール1本(子どもたちはジュース)と、お菓子の詰め合わせ。
9種類ものお菓子がぎっしりとつまり、大人でも嬉しくなる一品です。
今年は、この行事と公園清掃くらいの活動が精一杯でしたが、来年こそは盆踊りや餅つき大会などが復活すると良いのですが
(来年は班長では無いので、気楽にこんなことが言えます(^^ゞ)

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コーヒー豆の変化が一目瞭然!

今年ラストの焙煎香房。
正月にお伺いするお宅は珈琲好き、ということで季節限定のルワンダの豆を焙煎してもらいました。
数日遅れのクリスマスプレゼント?にいただいたのがこれ。
生豆から焙煎終了までのコーヒー豆の変化を一覧にしたものということで、
焙煎前の生豆 →125度の状態 →150度の状態 →170度の状態 →190度の状態 →210度の状態 →焙煎が終了した状態、と7段階!
(今回はフルシティローストで焼いてもらいましたが、ひとつ手前の焙煎度、シティローストだと210度と終了時点がほぼ同温度となるため6段階になるそうです)
変化の様子がよくわかり、自分で焙煎する場合の参考になりそうです。

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珈琲と水

焙煎香房さんのLINEで「時々松戸に行って湧水を汲んでくるので、ご希望の方はペットボトル持参でご来店ください」と連絡があったので、近々焙煎を頼む予定だったのでさっそく。
松戸神社の境内地より汲み出した「龍神水」という霊験あらたかで清らかな天然水で、珈琲がとてもおいしく飲めるので、時々朝早くに訪問して戴いているとのこと。
さっそく家で試してみましたが、霊験があるかどうかはさておき、珈琲がすっきりと美味しく味わえました。

名水百選など各地に美味しい水がありますので、旅行先で巡り合えたら、少しいただいてお土産にしようかと考えています(旅の楽しみが増えました)
そういえば、市販のあまたの天然水だと味がどうなるかな、特に軟水、硬水だと違いがあるのかなということで、現在研究中。
とある書籍によると、軟水だと「軟水ならではの”とろみ”に似た口当たりの珈琲が抽出でき、飲みやすさと共にコクや香りもしっかり感じられる」とか。
一方、硬水だと「珈琲独特の酸味は打ち消されるが、キリッとした苦みが際立ち、硬度が高いほど、苦みのしっかり感は強まっていき、珈琲の深みを味わうことができる」そうです(ということで、写真中央のマキネッタでエスプレッソを淹れる際に使ってみています)
ならばお酒は、ということでWebでの検索が止まりません(調べたことをここに書き始めるときりがないので、また別の機会に)
水の硬度と味わい奥が深そうですが、様々な水が、いつまでも清らかで味わい深い水が保たれるよう、環境を守っていかないとなと思うところです。

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ごあいさつ

こんにちは!

2025年10月から内容を変更して、子どもの頃から何十年もたって趣味として復活したNゲージの鉄道模型による空想鉄道について書くことにしました。

時間に余裕ができたとはいえ、遅々として建設が進まず、いつ完成するやら(^_^;)

プロフィール

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としとし
性別:
非公開