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小さな妄想鉄道「箱庭鉄道」づくりをNゲージで進めています
イルミネーション誕生!


千葉駅西口の再開発ビル「ウェストリオ」と駅前広場の歩行者デッキのイルミネーションが19日からスタート(2月28日まで)

再開発ビルのテナント会の皆さんの企画で今年が初めての開催です(千葉市職員有志も、ささやかながら協力させていただきました)

第1回ということでコンパクトな飾りつけですが、年々成長することを期待したいと思います。

また、近隣の千葉デザインナー学院の学生さんの協力(ウィンドーディスプレイ)もいただいたということで、周辺の皆さんの協力による手作り感があって、アットホームなイベントになると良いと思います。

再開発ビルの暖かな照明を背景に、デッキの青い光がくっきり浮かびます。





 

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インド映画特集 第6弾


最近、インド映画にはまっています。
イオンシネマ妙典の「インド映画特集」(全6作品)のせいです(笑)
「めぐり逢わせのお弁当」「マダム・イン・ニューヨーク」に続き、現在公開中の第6弾(最終?)「チェイス!」を金曜日に観ました。


また、WOWOWで放送された「きっとうまういく」の録画も、日曜日+今日で観ました(なにせ3時間の作品なので、1日では観終わらなくて)...
ちなみに、この2つの作品の主役はいずれも「アーミル・カーン」という、インドが誇る”三大カーン”の一人で、国宝級名優だとか。


作品の感想はおいおい書きたいと思いますが、インド映画は歌と踊り、派手なアクションだけじゃない!
アクロバティックなカーチェイスの高度なわざ、ち密な構成により二転三転するストーリー、細やかな感情表現など、インド人もニッポン人もびっくりです。


アメリカやヨーロッパの映画だけじゃない。世界には、まだまだ素晴らしい映画がありそうです。せっかく9つもシアターがあるのですから、是非インド映画特集に引き続き、東南アジアなどの映画を特集して欲しいものです。


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最近、インド映画にはまっています。<br />イオンシネマ妙典の「インド映画特集」(全6作品)のせいです(笑)<br />「めぐり逢わせのお弁当」「マダム・イン・ニューヨーク」に続き、現在公開中の第6弾(最終?)「チェイス!」を金曜日に観ました。<br /><br />また、WOWOWで放送された「きっとうまういく」の録画も、日曜日+今日で観ました(なにせ3時間の作品なので、1日では観終わらなくて)<br />ちなみに、この2つの作品の主役はいずれも「アーミル・カーン」という、インドが誇る”三大カーン”の一人で、国宝級名優だとか。<br /><br />作品の感想はおいおい書きたいと思いますが、インド映画は歌と踊り、派手なアクションだけじゃない!<br />アクロバティックなカーチェイスの高度なわざ、ち密な構成により二転三転するストーリー、細やかな感情表現など、インド人もニッポン人もびっくりです。<br /><br />アメリカやヨーロッパの映画だけじゃない。世界には、まだまだ素晴らしい映画がありそうです。せっかく9つもシアターがあるのですから、是非インド映画特集に引き続き、東南アジアなどの映画を特集して欲しいものです。

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バンクーバーの朝日


正月休みに見たい映画の一つ。1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成、戦術やひたむきさでやがて白人に認められていくさまを実話を基に描くドラマです。


昨日のフジテレビで、キャストの妻夫木聡と亀梨和也が映画の舞台をたどるとともに、当時の選手と対面するという番組「バンクーバーの朝日 歴史の波間に消えた真実の物語」が放送されました。


夢を抱いて渡ったカナダで待ち受けていたのは低賃金と過酷な労働、そして人種差別。希望の光は「朝日」という野球チーム。そのひたむきなプレーにカナダ人たちもいつか熱狂していく。...
しかし喜びもつかの間、そこに待ち受けていたのは太平洋戦争の開戦。敵国の国民ということで、財産は没収、冬には零下30度以下になる収容所に戦前戦後と5年間も収容され。
しかしやはり野球が心の支えとなり、監視のカナダ人とも心を通じていく...


元選手の妻夫木さんたちへの語り口はいたって静かで、でもそれが逆に当時の悲惨さと、スポーツが人種を超えて共通のコトバであることを切々と訴えかけてくる、心に残る番組でした。これは是非とも映画を観ないと。


移住というと南米の話はよく耳にしますが、カナダへ渡った人たちがこんなに苦労していたとは。映画はいろいろなことを教えてくれます。


それにしても、戦争のとき、如何に敵国の出身者とはいえ、1900年代初頭から住み働いていた人たちに、財産を没収し、劣悪な環境の収容所に押し込むなんてことが許されるのか...と大きな疑問がわいたところです。それが戦争ということでしょうか。


http://www.vancouver-asahi.jp/


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正月休みに見たい映画の一つ。1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成、戦術やひたむきさでやがて白人に認められていくさまを実話を基に描くドラマです。<br /><br />昨日のフジテレビで、キャストの妻夫木聡と亀梨和也が映画の舞台をたどるとともに、当時の選手と対面するという番組「バンクーバーの朝日 歴史の波間に消えた真実の物語」が放送されました。<br /><br />夢を抱いて渡ったカナダで待ち受けていたのは低賃金と過酷な労働、そして人種差別。希望の光は「朝日」という野球チーム。そのひたむきなプレーにカナダ人たちもいつか熱狂していく。<br />しかし喜びもつかの間、そこに待ち受けていたのは太平洋戦争の開戦。敵国の国民ということで、財産は没収、冬には零下30度以下になる収容所に戦前戦後と5年間も収容され。<br />しかしやはり野球が心の支えとなり、監視のカナダ人とも心を通じていく...<br /><br />元選手の妻夫木さんたちへの語り口はいたって静かで、でもそれが逆に当時の悲惨さと、スポーツが人種を超えて共通のコトバであることを切々と訴えかけてくる、心に残る番組でした。これは是非とも映画を観ないと。<br /><br />移住というと南米の話はよく耳にしますが、カナダへ渡った人たちがこんなに苦労していたとは。映画はいろいろなことを教えてくれます。<br /><br />それにしても、戦争のとき、如何に敵国の出身者とはいえ、1900年代初頭から住み働いていた人たちに、財産を没収し、劣悪な環境の収容所に押し込むなんてことが許されるのか...と大きな疑問がわいたところです。それが戦争ということでしょうか。<br /><br />http://www.vancouver-asahi.jp/

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道具は選ぶもの

もしかすると、マラソン大会の後、いつも膝が痛くなるという方の参考になるかもしれないので(自分自身がそうでした)
10キロまでだとそうでもないのですが、ハーフマラソンを走るとそれから一週間くらい膝が痛くて、特に階段を降りるのが大変という状況でした。
2012年3月に初めてフルマラソンを走るにあたり、途中で痛くなって完走できないのではと不安になり、2012年の年末に3代目のシューズを神保町の某スポーツショップに買いにいきました。

その時の店員さんがマラソンを走る方で、また、膝を痛めたこともあるということで、様々な測定をしながら、真剣にシューズを選んでいただけました。
これまで普通の靴と同じサイズを買っていたのですが(その店の店員さんは何もおっしゃらなかったですし)、「0.5cm~1.0cm大きくないとだめですよ。けるとき靴が曲がるでしょ」。なるほど、確かに。また、大きくするおかげで紐を結ぶ部分が足の甲をしっかり覆うようになるので、紐が甲にあたって痛い(人より甲高なので)問題も解消しました。

そして何より重要だったのが「中敷き」。写真のオレンジのものです。
これを強く勧められました。「こんなの入れたら違和感がありそう」と思ったのですが、「あなたは土踏まずのアーチが弱いので疲れてくるとアーチが潰れて足が左右にゆれます。それで膝が痛くなるんです」
 
ほんとにそうかなあと思いつつ「試してみるか」と。
そして、1月のハーフでデビューさせたところ、なんと、次の日にまったく痛くないのです。

それ以降も膝のトラブルがなくなり、3月のフル、無事完走できました。

そしてその2年後、4代目のシューズが欲しくなり(3代目はそろそろ練習用にと)、同じ店へ行き、「同じ店員さんはいないかなあ」と探したところ、いましたいました。

店員さんも気づいたみたいで、その後のレース結果をしばらく話したところ「前のシューズが進化して少し軽くなったバージョンもあるけど、それくらいのタイムで走れるなら、やや固めだけどこちらの方がスピードが出て良いかも」
進められたのがこちらです。

どちらも良いなと思ったのですが、後者の「メーカーが箱根駅伝の某チームと一緒に開発した」との「売り」に、権威に流されやすい私としては抵抗するすべもなく(笑)

それから現時点までこちらを愛用していますが、地面からの反応がしっかりしていて、しっかり走れる感じです。練習時間が減少していて、スピードをアップするまでいたっていないのが悲しいですが。
ただし、地面からの反応が強いですので、膝の周辺の筋肉を鍛えておく必要があるかもしれません。

練習はもちろん大事ですが、道具を選ぶことも大事だと実感しているところです。
こんな経験、レース後に膝が痛くて困っている方の参考になれば幸いです。

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マダム・イン・ニューヨーク


木曜日の夜、埼玉での会議から駆け戻って21時過ぎから映画を観ました。


「マダムインニューヨーク」。10月31日までの上映で、ぜひとも見ておきたかったので。
この秋、イオンシネマ妙典の「インド映画五連発」の第三弾。


...

ヒロインは料理の得意で夫や子どもたちにつくす奥さん。でも家族で唯一英語が不得意で、そのために子どもたちから心無い言葉を投げつ付けられることも。


そこへ突然5週間のニューヨーク行。姪の結婚式を手伝うためにたった一人で(家族は最後の一週間に合流)


入国審査でも一苦労。バスの車体に描かれた広告を見て、家族には秘密で4週間の英会話教室に通うことを決断します。
クライマックスは結婚式でのスピーチ。英語が不得意と思っている夫に止められますが、立ち上がって...


英会話教室の楽しい仲間たち、韓国人、メキシコ人、パキスタン人、アフリカ人(国がわからん)、スリランカ人(多分)、フランス人(恋心が芽生えます)とのやり取りの中で自信を持ち、誇りを取り戻していく姿が感動的で、誰もがヒロインの応援団に。


この作品を観ると、英語をしゃべりたくなります。英語を勉強してみたいなとは思いつつ、踏ん切りがつかない方にお勧めです。が、妙典では昨日で上映終了。でもきっとWOWOWなどで遠からず登場すると思うので、お見逃しなく。


詳しくは公式ホームページがあるので、そちらを。予告編も観れます。


http://madame.ayapro.ne.jp/intro.html


この映画に限らず、予告編ってホントに良くできてますね。本編より面白い場合も。予告編についてはちょっと書きたいことがありますが、また別の機会に。


※第四弾「バルフィ! 人生に唄えば」も面白そうです。インド映画恐るべし!
http://barfi-movie.com/about/index.html


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木曜日の夜、埼玉での会議から駆け戻って21時過ぎから映画を観ました。<br /><br />「マダムインニューヨーク」。10月31日までの上映で、ぜひとも見ておきたかったので。<br />この秋、イオンシネマ妙典の「インド映画五連発」の第三弾。<br /><br />ヒロインは料理の得意で夫や子どもたちにつくす奥さん。でも家族で唯一英語が不得意で、そのために子どもたちから心無い言葉を投げつ付けられることも。<br /><br />そこへ突然5週間のニューヨーク行。姪の結婚式を手伝うためにたった一人で(家族は最後の一週間に合流)<br /><br />入国審査でも一苦労。バスの車体に描かれた広告を見て、家族には秘密で4週間の英会話教室に通うことを決断します。<br />クライマックスは結婚式でのスピーチ。英語が不得意と思っている夫に止められますが、立ち上がって...<br /><br />英会話教室の楽しい仲間たち、韓国人、メキシコ人、パキスタン人、アフリカ人(国がわからん)、スリランカ人(多分)、フランス人(恋心が芽生えます)とのやり取りの中で自信を持ち、誇りを取り戻していく姿が感動的で、誰もがヒロインの応援団に。<br /><br />この作品を観ると、英語をしゃべりたくなります。英語を勉強してみたいなとは思いつつ、踏ん切りがつかない方にお勧めです。が、妙典では昨日で上映終了。でもきっとWOWOWなどで遠からず登場すると思うので、お見逃しなく。<br /><br />詳しくは公式ホームページがあるので、そちらを。予告編も観れます。<br /><br />http://madame.ayapro.ne.jp/intro.html<br /><br />この映画に限らず、予告編ってホントに良くできてますね。本編より面白い場合も。予告編についてはちょっと書きたいことがありますが、また別の機会に。<br /><br />※第四弾「バルフィ! 人生に唄えば」も面白そうです。インド映画恐るべし!<br />http://barfi-movie.com/about/index.html

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ごあいさつ

こんにちは!

2025年10月から内容を変更して、子どもの頃から何十年もたって趣味として復活したNゲージの鉄道模型による空想鉄道について書くことにしました。

時間に余裕ができたとはいえ、遅々として建設が進まず、いつ完成するやら(^_^;)

プロフィール

HN:
としとし
性別:
非公開