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小さな妄想鉄道「箱庭鉄道」づくりをNゲージで進めています
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子どものころ、マイキットというボードにトランジスタ、抵抗、コンデンサーなどの電子部品が並べてあって、それを電線でつないでラジオや水位センサーなど様々なものがつくれるおもちゃを買ってもらいました。
少し前に「大人の科学」でJapaninoが付録になったことがあり、昔を思い出し、さっそく購入。 小さなボードにピンを差し込むところがあり、そこにセンサーやモーター・LED・スピーカーなどをつなぐことができます。 パソコンにつないでプログラムを書き込むと、あとはパソコンから外しても、センサーなどからの信号に基づいて、音を出したり、LEDを光らせたり。 実は、イタリアで生み出された「Arduino」が原型で、いろいろな国でアレンジされたり、下のような小さなものも開発されたり。 33mm×18mmととても小さなボードで、たとえば模型に組み込んで無線や赤外線で動かすことも可能。 今、いろいろな回路を研究しているところです。記事にしていきたいと思います。 「思い出のマーニー × 種田陽平展を見に、江戸東京博物館へ。
残念ながら内部の写真は撮影できないので、入口風景で勘弁を。 種田陽平氏は主に実写映画を活動の場として、三谷幸喜作品など、数々の大ヒット作品を手掛けている美術監督ですが、この映画ではアニメの美術監督に調整。 空も自然もすべて書き上げる必要があるなど、アニメと実写では美術のあり方もかなり違うようですね。 アニメーションの美術監督でありながら、この実写映画のセットのような展示の美術監督をする。感覚の違いがあって結構大変だったと思うのですが、実寸大の部屋・サイロや精巧なジオラマなど、作品の中に入り込んだような気分になり、楽しめました。 これから映画を観る際には、美術の部分にも注目してみたいと思います。 出口にはいろいろなグッズが販売されていましたが、こんな本を購入。美術監督という世界にちょっと触れてみたいと。 さっそく読み始めていますが、実写とアニメでの美術の違い、たとえばアニメの方はあまりロケハンにはいかないなどがいろいろと書かれていて、興味深いです。 会場の外にはこのような背景画が。ポスターと同じ写真が撮れるようですが、さすがにここに立って写真を撮る勇気は、オジサンには... 会場内のジオラマの写真がとれなかったフラストレーション(笑)の解消のため、常設展へ。 写真を撮りまくりましたが、その中から2枚ほど。建物はもちろん、一人一人の表情まで、ほんとよくできてますねえ。 昨日は、サントリーホールの「久石譲(指揮)&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ2014」に行ってきました。 http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20140809_M_3.html 長らくオーケストラの演奏聞いていなかったということと、久石譲といえばジブリということで(さすがにジブリのそうそうたるメンバーからは花束が) 演目は以下の通り。... 久石譲: World Dreams ペンデレツキ: 広島の犠牲者に捧げる哀歌 J.S.バッハ: G線上のアリア 久石譲: 私は貝になりたい : 「風立ちぬ」第2組曲 <日本初演> : 「かぐや姫の物語」組曲 <世界初演> : 水の旅人 : 風の谷のナウシカ : 小さいおうち <世界初演>、他 更にアンコールが「One Summer's Day」(千と千尋の神隠し)「風の谷のナウシカ」ということで、ジブリ映画の世界を堪能することができました。 オーケストラももちろんよかったですが、風たちぬなどでバラライカやバヤンなどの民族楽器が加わって音色の彩が増し、さすがに楽器の選択が素晴らしいなと感じました。 追伸:9月23日にWOWOWで放送予定です。 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/105715/index.php?m=01 ![]() 8月3日から5日まで2泊3日の箱根旅行でしたが、みごとに濃霧と強風と雨。
旅行先で雨が降ると、何をやるか悩みますよね。更に濃霧となると運転は危ないし、風景は見えないし、遊覧船も止まってしまうということで、かなり困りました。 まあ、霧の中の海賊船を港から眺めると、結構風情がありましたが(笑) でも、以下の4つのおかげで意外と楽しい旅になりました。 ① 箱根駅伝ミュージアムでの解説 http://www.hakoneekidenmuseum.jp/index.html 今回一番行きたかった場所です。もちろん展示も興味深かったのですが、副館長さんが駅伝の裏話も含めて展示の開設をしてくれたので(不定期に実施しているようですので、ラッキーでした)、より深く箱根駅伝を理解することができました。ただ展示するだけでなく、伝えようという取組が大事だと思いました。 ⇒これについては、別途記事を書きます。 ② 芦ノ湖テラスでの本との出会い http://www.ashinoko-terrace.jp/ 4日の昼食を芦ノ湖テラスの「La Terrazza」というイタリアンレストランで食べました。待ち時間30分と言われたのですが、そこにグッズショップと本屋が併設されていて、呼び出しのアナウンスがそこでも聞こえるので退屈せず待つことができました。 特に本屋はとても小さいのですが、個性的な本が選ばれていて、楽しめました。特にその中の「みんなの空想地図」が自分の子どもの頃を思い出させるような内容で、よくぞこんなところでこの本に出会えたなと。 ⇒これについても、別途記事を書きます。 ③ ホテルでの小さな心配り 食事が美味しかっただけでなく、「大浴場で脱いだスリッパにつける番号札」「朝食の順番待ちの場所に置かれたジュース」などなど、細かな点で結構気配りがあり、快適に過ごせました。 ④ 江ノ島へ 5日こそは、と期待したのですが、残念ながら雨と霧。 箱根に長居は無用と、さっさと坂を下り湘南バイパス経由で江ノ島へ行くことにしました。 小田原まで降りてくると、それまでの天気が嘘のような快晴。 そして江ノ島では。 さっさと移動して良かったです。 ほんとに雨の時の対応は難しいです。観光地にはぜひ、雨の日でもあまりお金をかけずに楽しめる方法(①や②など)に知恵を絞ってほしいと思いました。 | ごあいさつ
こんにちは! 2025年10月から内容を変更して、子どもの頃から何十年もたって趣味として復活したNゲージの鉄道模型による空想鉄道について書くことにしました。 時間に余裕ができたとはいえ、遅々として建設が進まず、いつ完成するやら(^_^;) 最新記事
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